2008年05月15日

SSラツィオとは?

SSラツィオ(Società Sportiva Lazio s.p.a) は、イタリアローマ市(ラツィオ州)を本拠地とするサッカークラブチーム。

前身は、イタリア人将校ルイジ・ビビアレッリが創立した「ソシエタ・ポデスティカ・ラツィオ(Società Podistica Lazio=ラツィオ競歩協会)」。

ASローマとは同じスタディオ・オリンピコを本拠地とするが、ASローマは主としてローマ市内での人気が高く、SSラツィオは広くラツィオ州に支持者を持つ。この2チームのダービーマッチは「デルビー・ロマーノ」として盛り上がりをみせ、熱狂的なサポーター同士の暴力沙汰や器物損壊などの騒動も少なくない。

1992年に大手食品会社チリオのオーナー、セルジョ・クラニョッティが会長に就任。潤沢な資金を得たクラブは次々とスター選手を獲得するようになり、その結果、1990年代には26年ぶりのリーグ優勝やUEFAカップウィナーズカップ優勝など大きな成功を手にした。チリオの業績悪化の影響を受けて、クラニョッティ一族は2003年にクラブ経営から退いた。

2006年7月14日、セリエAの八百長問題に関連して「セリエB降格および勝ち点-7点からのリーグ戦開始」との判決が下される。7月25日、控訴審判決においてセリエA残留、2006-2007シーズンの勝ち点-11でのシーズン開始と2005-2006シーズンの勝ち点-30点の判決が下された。この事件についてはカルチョ・スキャンダルの項を参考のこと。

出典:wiki
posted by IJ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記